「布良」の綿花は有機栽培、そしてていねいな手摘み、手紡ぎ。
人にも、生態系にもやさしくて、あたたかい。

「布良」の綿花は、有機肥料を施し、農薬を使わずに栽培した純粋なオーガニック。

しかも、ひとつひとつ手で摘み、手で紡いで糸にしています。

そのために、撚りは均一ではなく、表面はふんわりした仕上がりです。

「布良」は洗剤がなくても汚れを落とすことができます。

その秘密の一つは、吸水率が100%を優に越え(*)、十二分に水を含むことができる、

という特徴があるからなのです。

「布良」を使えば、洗剤やシャンプーを使うこともなく、水資源の汚染防止につながります。

そして「布良」に触れるたびに、使うごとに、身も心も包んでくれるような優しさが伝わってきます。

「体にも心にも、そして環境にもよい布」

その素晴しさが伝わるようにという想いをこめて「布良」という名前をつけました。

(*)吸水試験結果(愛知県三河繊維技術センター/平成五年)  布良のタオル127.1%、一般のタオル84.3%

 

洗剤を使わなくても
きれいに、気持ちよく、健やかになる力が目覚めます。

「布良」は、洗剤を使わなくてもほとんどの汚れを落とす事ができます。

そのしくみは次の2つの作用の相乗効果により生まれます。

 

1)「布良」は手紡ぎで表面の撚りのやわらかな、ふんわりとした糸を使用。

127%も吸収率があるので、油汚れが布に入り込むことがなく、水を流しながら洗うだけで汚れが落とせます。

2)凹凸と荒く織り上げた布の摩擦力で、汚れをこすり落とすように取り除くことができます。

 

肌に負担をかけず、人間が本来持っている保湿力を損なうことなく、しっとりと洗い上がります

一枚の布からはじまる、良質な暮らし。
あなたもご一緒しませんか?

「ふらのわ会」は、「布良」という、有機栽培した自然綿を手摘み・手紡ぎした、昔ながらの布を愛用する仲間の会です。
そのはじまりは、エコロジーについて、さまざまな視点から学び、人・地球環境をきれいにし、誰もが良質な暮らしを実感できる社会を実現したいと集った同士たちが、「布良」と出会ったことからはじまりました。

洗剤を使わなくても汚れが落ち、お肌もお皿もピカピカになる。
身にまとえば、心地よく、深い癒しを与えてくれる。
使い古したら、土に埋めればいい有機肥料となって自然に還る。

一枚の布を使うことで、暮らしの中で誰にでもわかりやすく、心地よく、エコロジーを理解し、実践することができるとわかったのです。

こうして「ふらのわ会」はスタートしました。
多くの方に出会い、愛用していただき、自然綿を栽培したり、自分たちで糸を紡いで織ることも楽しく学びながら、「自然の綿から人・地球環境をきれいにする」という理念を、一人でも多くの方に伝え、この輪を大きく広げようと活動しています。

ふらのわ会の活動

綿花は人のからだ、そして心をやさしくつつんでくれる、天からの大いなる贈り物。
そんな「布良」のある暮らしの中で


 1・一人ひとりの体験談などを話し合い、共有する
 2・同じ心を持つ者同士のなごやかな和を大切にする。
 3・幸せをおすそわけする気持ちで、愛用者の輪を広げる。
 4・生命の循環や環境について学びながら、伝えていく。


それが、私たち「ふらのわ会」です。

大地が育んだ綿の恵みに感謝し、人と人のつながりを大切にする

「ふらのわ会」は布良のファンの方々を対象に
・割引特典
・イベント情報のご案内
・環境問題への取り組み
などを提供しています。

「ふらのわ会」は、人と人のつながりを大切に考えています。
大地が育んだ綿の恵みを大切にしてくれる人に使ってもらいたい。

誰でも簡単に命を輝かさせることが「ふらのわ会」のミッションです。

少しでも 「おもしろそう!」 と思っていただけたなら、まずは布良にふれてみませんか?
布良のことを知って、さらに学んでみませんか。

ご興味のある方は、定期的に開催している「ふらのつどい」へお気軽にご参加くださいね。

詳しくはお問い合わせください。

ライスブランオイル

(完全国産オイル・放射能検査済み)

 

米油はお米を精米したときにできる米ぬかを原料にして、圧縮処理した米ぬかを連続抽出機にて油分抽出し栄養分を残し、ろう分を除去して安全・健康に作れらたオイルです。 お米全体の栄養成分の比率は、胚芽66%、糠29%です。精米してしまうとその95%の栄養成分が無くなってしまいます。 そんな栄養成分の多い胚芽や糠からできるライスブランオイルは注目されはじめ、テレビや雑誌などでもしばしば紹介されるようになりました。 最近では、胚芽や糠の成分分析が行なわれ、多くの栄養成分が見つかっています。 オイルを構成している脂肪酸はオレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、リノール酸からなり、酸化速度が遅いのが特徴です。 それには安定性に寄与しているα-トコフェロール、γーオリザノールやトコトリエノール、フィチン酸、フェルラ酸、ライスステロール、ライススクワラン、植物性セラミド、GAB等の抗酸化成分や美白、肌再生成分がほかのオイルに比べて倍以上も含まれています。
また、最近では米ぬかに含まれるセラミドが肌の潤いを保ってくれるとして、美容効果があると注目され、セラミドは私たちの皮膚内の角質に含まれ肌を守る役割をしています。 しかし、セラミドはストレスに弱く、セラミドの量が少なくなると肌のトラブルを引き起こすようになってしまいます。 このような肌トラブルを防いでくれると注目されているのが「ライスブランオイルに含まれるセラミド」です。 ライスブランオイルは、スキンケア・マッサージオイル・湯船のお湯にたらせば保湿効果・髪のケアにも使用ができる万能美容オイルです。

lymphocare
マッサージ&スキンローション


深くまで浸透して組織に栄養を与え、疲労を和らげ、炎症を癒し肌を柔軟にしてしっとりつややかに肌を整えます。
 

天然のオイルと天然カンフルで特別につくられた皮膚の深いところまでいきわたる健康的なリンパの循環のためのマッサージローション

炎症を癒す働きのあるオイルが選ばれています。

リンパの流れを整えてリンパ系の疲労(むくみや腫れ)を和らげ炎症を癒すマッサージオイル

美容マッサージオイル


保湿性と柔軟性維持に優れた『天然植物オイル】

ラノリンを使わずに、Organic Oil が瑞々しく柔らかな肌を保ちます

☆肌の敏感な方やアトピーの方にもお使いいただきたい美容マッサージオイルです

瑞々しく潤って柔らかく弾力のある、はりのあるお肌の維持、鼻の頭や肌に浸み込んだ油汚れなどの黒ずみ対策、シミやシワなどお肌の老化予防に

クレンジング(Detox)マッサージオイル

【アーユルヴェーダ・タイプ】


アーユルヴェーダを解析して
「ワイルド」の精油がふんだんに使われています!

べとつかず素早く肌に吸収されます
 

※アーユルヴェーダは、古代インド発祥の予防医学の考え方で、特にデトックスについて考えられた健康法で、インドでは西洋医学と並んで伝統医学のアーユルヴェーダの医者がおり、病気治療のほか健康増進のためにオイルマッサージを取り入れています。

Arthritis&Joint

関節のマッサージオイル

 

血行を促し、関節の痛みや炎症を和らげる

関節のためのマッサージオイルです

 

ベースオイルには、関節痛やリウマチに定評のあるピーナッツオイルと浸透性が高く深くまで浸透して滑膜や靭帯の炎症を鎮めるはたらきのヒマシ油が使われています。

 

古代エジプトでも使われた高価なブルーロータスアター(エッセンシャルオイル)は、強壮作用があり血液循環を高め、痛みを和らげるヌシフェリン(Nuciferin)が含まれてインドでは関節炎に良く使われます。


パインニードルオイル(エッセンシャルオイル)

優れた殺菌、抗菌、抗炎症、鎮痛の作用があり関節炎やリウマチに定評があります。 

カンフルオイル(エッセンシャルオイル)

楠の精油で、昔は強心剤にも使われて血行促進や鎮痛、消炎作用、消臭効果があります。 

MCTナーブ マッサージオイル

Resurrected Nerve and Muscle

神経のマッサージオイル

 

脳最新の理論に裏打ちされた新しいマッサージオイル

神経栄養の2つの経路の「糖質の代謝」と「油(ケトン体)を利用した栄養代謝」に着目して作られています

最新脳科学の神経の栄養代謝解析の成果や
炎症、抗ウイルス効果、さらに、最新の遺伝子工学の追跡なども応用してベースオイルがつくられました

中に入れる精油は理論的な解析と効果調査に基づき効果だけではなく香りが良くべとつきのない使いやすさと皮膚からの吸収性さらにマッサージする指の滑りも含めて選んでいます

 

中鎖脂肪酸とオーガニックバージンココナッツオイルほか

冷間圧搾のオーガニックバージンオイルをベースに「ブラッククミンオイル」を中心に、その他の精油をバランスよく配合しており神経や身体の動きに課題のある方動きにくい感覚や固い箇所に使ってほしいマッサージオイルです

​アトリエむすひではヒートマットを使わずに電磁波カットの電気毛布を使用しております。

●試験依頼先:一般財団法人 ボーケン品質評価機構
●試験方法:JIS L 1902
●抗菌方法と場所:マイヤー生地に抗菌加工剤を塗布
●試験結果:静菌活性値2.0 以上

電気毛布本体の電磁波を低減

●試験依頼先:一般財団法人 ボーケン品質評価機構
●試験方法:JIS L 1902
●抗菌方法と場所:毛布生地に抗菌加工剤を塗布
●試験結果:静菌活性値2.0 以上

ブラジリアンワックス脱毛は、誰でも資格習得後お部屋が一つあれば開業出来ることは魅力の一つでもあります。直ぐに開業出来るからこそ疎かになりがちな衛生管理をしっかりとして行かなくてはなりません。実際に、不衛生な環境や売上重視のコスト削減から消耗品の再利用によるトラブルも問題になっています。また、毎年、消費者センターにエステ・美容医療サービス関連の相談は1万件近く寄せられているそうです。

 

【衛生管理責任者】

適正な衛生管理の環境整備、従事者に衛生管理の周知徹底と健康状態を管理すること。衛生管理が適正に行われている安全で安心なサロンであることを明確にする為、サロンごとに衛生管理責任者を定めることとなりました。
衛生管理士が1名以上在籍していなければ、協会認定スクールが開講できないのです。ブラジリアンワックスは、直接お客様の皮膚(デリケートゾーン)に触れます。人の皮膚には常在菌という「菌」が存在します。常在菌とは、主に健康な人の身体に日常的に存在する微生物(細菌)のことを言います。また、ワックス脱毛は毛根から毛を抜き去るために微量ながらも出血することがあります。ブラジリアンワクサーは、お客様の皮膚、血液、粘液、傷等に直接触れる特殊なお仕事です。お客様から次のお客様へ、施術者からお客様へ、またその逆を回避するためにも、お客様、お一人お一人使い捨て出来るものは破棄し、その他、破棄できない器具についてはエタノール消毒・紫外線消毒の徹底は大前提です。

【破棄できるもの】

施術の際は必ずマスクを着用、グローブはゴムアレルギーの方へ配慮しニトリル素材の手袋を使用し防水シーツと共に毎回破棄、スパチュラはワックスに2度付け禁止で毎回破棄しています。

【エタノール消毒】

殺菌作用にすぐれていて、広範囲の微生物を死滅させる作用もあり、手指消毒・器具消毒に適しています。

【紫外線消毒】

紫外線ランプに照射することで、微生物のDNAに損傷を与え、DNAの複製を妨げることにより増殖させなくすることがその消毒原理といわれています。また、起こりうる皮膚疾患、症状等の正しい知識も理解しておかなくてはなりません。施術を避けるべき症状、また脱毛行為で起こりうる症状など。私たち施術者が病気について知ることで、リスクや施術によるトラブルが未然に防げます。私たち施術者が衛生管理を理解し、実践することはプロのワクサーとして当然のことです。お客様に快適なサービスを提供する為に【衛生管理】は絶対に必要なのです。

無添加化粧品の誕生

「化粧品による皮膚障害と薬事法」

1970年代に、化粧品による多くの肌トラブル(※1)が発生しました。そこで、1980年、厚生省がそれまでの症例を元に、アレルギーや接触性皮膚炎、発がんの可能性がある成分として、防腐剤、殺菌剤、紫外線吸収剤酸化防止剤合成界面活性剤合成着色料合成香料などから102種類の成分を「表示指定成分」と定め、化粧品に明記することを薬事法で義務づけました。

現在は、2000年の法律改正で、化粧品に含まれるすべての成分が明記されることになり、「表示指定成分」は廃止され、配合してはいけないものと配合量に規制のあるものはネガティブリスト、ポジティブリストとして決められています。そのため、それまでの「表示指定成分」は「旧表示指定成分」と呼ばれています。

1980年に「表示指定成分」が決められたことで、これらの成分を含まない化粧品が登場しました。これが「無添加化粧品」の始まりです。
「無添加化粧品」は肌が敏感な女性を始めとする多くの消費者に支持されて、「無添加」は安心と安全の代名詞になりました。いまでは「無添加」と書いてあれば安心して使える、という意識がすっかり定着しています。今や消費者にとって、安全であることは当たり前で、さらに科学的な根拠や安心感を求めるようになりました。

※1:特にショッキングだったのは、顔の一部が灰紫褐色の色素沈着を起こす「女子顔面黒皮症」でした。その原因は、化粧品に配合されていたタール系色素。赤色219号に含まれていた不純物のスダンⅠをはじめとする添加物が接触性皮膚炎をおこし、黒いメラニン色素が、表皮だけでなく真皮上層にまで沈着してしまう病気です。表示指定成分が指定された際、タール系色素は使用してよいものが定められ、それ以外の使用は禁止されていました。

無添加化粧品=安全・安全?

皮膚トラブルが多発したことから、化粧品業界では安全性の高い原料や製品の開発、安全性の試験方法の開発などに取り組んでいます。
しかし、今でも化粧品による皮膚障害はなくなったわけではありません。 残念なことに、「無添加化粧品」によるかぶれなども報告されています。

現在、「無添加」という言葉は一人歩きをしていて、売り手の都合でその内容はまちまちになっています。「旧表示指定成分」だけが無添加のこともあれば、細かく○○は使用していません、と表記していることもあります。
公的な規制はなく、多くの場合、「無添加化粧品」といえば、鉱物原料や合成原料ではなく、植物性や天然の原料を使用していることを指すことが多いのですが、アロエ等の自然原料で皮膚障害を起こすこともあり、自然原料だから安全という考え方は正しくありません。

なぜ無添加化粧品が人気なの?

なぜ無添加化粧品が人気なのでしょうか?

それは、化粧品に含まれる化学成分が、赤み、かゆみ、かぶれや湿疹、色素沈着などの皮膚トラブルの一因となることがあるからです。お肌を守り育てるための化粧品でお肌を傷つけているという恐ろしい現実。そんな中で、無添加化粧品は、化粧品によるトラブルを経験した方、オーガニックや環境汚染に関心の高い方たちから、高い評価を得ています。

現代「無添加化粧品」事情

日本で無添加化粧品が生まれて30年あまり、その頃にはなかった合成ポリマーや合成界面活性剤、ナノ化物質など新しい成分が次々と登場しています。新しい成分は、化粧のりがよい、落ちにくい、見せかけのつややハリが得られるなど消費者の美しくなりたいという気持ちに答えてくれる、とても便利な成分です。しかし、ここに新たな問題が出てきています。

合成界面活性剤が原因の乾燥肌

のりが良く落ちにくいファンデーションや口紅などは、皮膚に密着し、落とすために強力なクレンジング(合成界面活性剤)が必要(※2)です。
しかし、合成界面活性剤は必ず肌に残り、そしてその成分が細胞間脂質などを溶かし、バリア機能を破壊します。そして皮膚の正常なサイクルを乱し、乾燥を招く大きな原因となっています。
だから、かつてはほとんどみられなかった乾燥肌の方がとても増えているのです。乾燥肌は、かゆみや炎症を起こしやすく、敏感肌の原因ともなっています。

※2:目にすることが多くなってきた「シリコン」を使った化粧品は、シリコン入りのクレンジングでないと落ちません。


新成分の影響はまだ

「よくわかっていない」

新しく開発された成分は、多くの場合、動物で皮膚に与える急性の刺激や催奇形性の試験をして問題が無いことを確認してから製品に配合されます。
しかし、世に出て間もない成分は、長期にわたって使用したときに起きる問題や、何世代も先に出てくる影響については解っていません。
また、EUで2013年3月以降、動物実験を経た化粧品は販売できなくなるなど、最近では動物実験を廃止する動きがあり、過去のデータや、生体に対してではなく細胞レベルでの影響を見るにとどまるため、実際に人が使ってから起きてくる結果を待たなくてはなりません。
皮膚障害を起こすという理由で「無添加」にすべき対象は、もはや「旧表示指定成分」だけではなくなっているのです。

無添加化粧品という嘘

無添加と称していながら、よく見るとそうではないことがあります。

キャリーオーバー

植物エキスを配合している化粧品。さまざまな効能が謳われる植物エキスは、純粋な植物成分ではありません。抽出したエキスには必ず防腐剤が添加されています。防腐剤がなければあっという間に腐ってしまうからです。
また、もともと防腐作用持つアルコールや1,3ブチレングリコール、いわゆるBGで抽出することもあり、エキスを利用すれば必然的にこの成分も化粧品に入ります。

実は、ここで使われている防腐剤やアルコール、BGは全成分表示といえども表記する義務がありません。これをキャリーオーバーと言い、知らないうちに不明なものが入っている化粧品を使う可能性があります。

植物エキスの成分

例えばセイヨウシロヤナギ樹皮エキスには保湿作用と防腐作用があり、その有効成分はサリチル酸です。サリチル酸は、厚生労働省が定めたポジティブリストでその配合量が制限されている成分です。エキスに含まれるサリチル酸の量は解っていますから、制限を超えないように配合しているものとは思いますが、事実上、旧指定成分無添加ではありません。

防腐作用のある保湿剤

BGは、保湿成分として表記されますが、実は防腐作用も持ち合わせている化学成分で、防腐剤無添加としながらも、それを期待して添加されている例を見受けます。

天然由来の合成成分

天然の原料から作った合成成分を天然由来と大きく打ち出していることもあります。例えば水添レシチンという成分があります。大豆や卵黄に含まれるレシチンは天然の乳化剤・界面活性剤ですが、その作用は弱く、クリームや乳液を作るには余り向いていません。このレシチンに人工的に水素を添加すると、作用が強くなります。確かに天然の原料から作られる水添レシチンですが、人工的に作られており、合成成分と呼ぶべきものです。天然由来というのは嘘ではありませんが、元々の成分とは性質も変わっていることを知っておきたいものです。

無添加化粧品の成分表示の謎解き

某大手メーカーさんの無添加の内容は「防腐剤・殺菌剤・石油系界面活性剤・香料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成色素を一切使っていません。」とあります。化粧水の成分をお借りして説明しましょう。

全部で22成分。そのうち保湿剤が16種類、ベース成分の水とpH調整剤2種類、エモリエント剤が3種類です。保湿剤のうち殺菌作用を持つものが(BG,ジプロピレングリコール,ベンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン)の4種類ありました。なるほど、これで雑菌の繁殖を防いでいるのですね。「保湿剤と書いていますが防腐作用も持つ成分が入っています」ということです。そして合成ポリマー(メチルグルセス-10)が保湿剤として、それからなぜか合成界面活性剤(水添レシチン)がエモリエント剤として配合されています。原料が天然由来なので石油系界面活性剤にはあたりません。とても良心的なメーカーさんですし、けして嘘はついていらっしゃいません。でも、ずらりと並ぶ成分名からこれを読み解くには、かなりの知識が必要です。

防腐剤のリスクと無添加のリスク

化学成分を一切加えない無添加化粧品を作ろうとしたとき、1番の壁は、化粧水を防腐剤無添加にすることでした。微生物は、少量の水分と栄養、適当な温度があればすぐに繁殖を始めます。お部屋の中においている化粧水は格好のすみかです。化粧水が変質しやすいことと、ごく一部の人に起きるアレルギーや皮膚炎などの皮膚障害と、どちらのリスクが大きいのか大変悩みました。防腐剤は、皮膚に棲みついて私たちを病原菌やカビなどから守ってくれている皮膚常在菌をも殺菌してしまいます。常在菌が減ってしまうと、うるおいがなくなったり炎症を起こしやすかったりと、皮膚に様々な不都合が生じます。よく使用される防腐剤について少し説明します。

パラベン類

防腐剤として認知度の高いパラベン類は、ごく少量で多くの種類の細菌に殺菌・防腐作用を発揮し、毒性が比較的少ないので厚生労働省は配合量に制限を設けて使用を認めています。私たちも添加を検討しましたが、刺激が少ないと言われているパラベンであっても、接触性皮膚炎などが報告されています。さらに、ごく少量のメチルパラベンが、毎日使用することで一定量が皮膚内に残り、DNAを傷つけて肌老化が促進されることが報告されました。また、環境ホルモンの疑いもあるのですが、これはおもに生物の生殖機能に関わる問題なので、それが明らかになるには世代を超えた何十年、何百年単位の時間がかかり、今はまだ解明されていません。

アルコール(エタノール)

無添加コスメを製造する際によく使われる方法として、アルコールの添加があります。アルコールを10~20%ほど入れると、雑菌の繁殖はほとんど抑えられます。しかし、これほどの濃度のアルコールは、肌の弱い方や、皮膚のバリア機能が弱って知る方には刺激が強いものです。その上、皮脂や細胞間脂質を溶かして乾燥を引き起こします。天然由来アルコールならばそのような刺激が無いかのように錯覚しがちですが、このような作用は、天然由来でも合成のアルコールでもおなじです。

植物エキス

防腐作用を持つ植物エキスが数多く開発されていますが、その安全性はまだまだ不確かです。例えばローズマリーエキスは抗菌、抗炎症、抗酸化作用があるとして有名ですが、調べてみると主成分であるロスマリン酸は、金属と酸素があると活性酸素を発生し、細胞毒となる可能性がありました。

大高酵素【ヘーラールーノ】

水、エタノール、リンゴエキス、ニンジン根エキス、(混合植物/白糖)醗酵エキス

チンピエキス、パイナップル果実エキス、クマザサ葉エキス

キュウリ果実エキス、レモンエキス、ニオイヒバ葉エキス

醗酵は素肌にやさしい贈りもの

植物と微生物とが出会って織りなす醗酵の世界は、まるでフルーツワインを造りだすような独特の世界です。自然素材だけを使って醗酵熟成させて育てられた「醗酵化粧水」のやさしさは、みずみずしいうるおいある素肌へといざないます…。80余年の伝統に培われた大高酵素の「植物醗酵熟成法」の技術の粋が、醗酵化粧水「ヘーラールーノ」の基礎となっています。

醗酵による「やさしさ」と「浸透」でしっとりとうるおいある素肌に

醗酵させることは、本来ある成分を、より小さな分子の成分に分解することです。その結果として、なじむようにやさしく浸透して、素肌にうるおいを与えてくれます。植物由来のエキスは醗酵由来のエキスに変わり、よりナチュラルな素肌のためのやさしい醗酵水に生まれ変わります…。北海道の自然が育んだ素材にこだわる大高酵素からの、美しさへのプレゼンツです…。

50種類にもおよぶ植物エキスを長期間醗酵させた醗酵液に、さらにお肌によいとされる8種類の植物原料からエキスを抽出して加え、2年もの時間をかけて天然の乳酸菌で醗酵〜熟成させた天然100%の美容水です。名前の由来は、人工言語のエスペラントで、hela(明るい)luno(月)を意味します。

プラスチックが及ぼす
人体と地球への害を減らす

プラスチックに含まれるBPAなどの環境ホルモンがラップに包まれた食物に溶け出たとき

またプラスチックを熱した際に発生する

ダイオキシンなど有毒ガスが空気を汚したとき、私たちの健康を害します。

ゴミとなったプラスチックは何千年も分解されないため土や海を汚し

その汚れた土で育った野菜や、汚れた海で育った魚を食する事により、私たちの健康を害します。

1人が1日35cmのプラスチックラップを使うとしたら

1年で126mものラップと箱がゴミになります。

つまり1人がKo Ke Beeラップを1つ、2つ使う事でそれだけ地球に貢献出来ます。

それが何十人、何百人、何千人となれば

物凄い量のゴミを節約することが可能になります。

オーガニックコットンを使用

普通の綿花栽培は大量の化学肥料に、害虫駆除、雑草の管理、防カビや殺菌消毒

収穫前の落葉剤などの農薬が使われています。

綿の畑は世界中の耕作地の2.5%しか無いのに、世界中の殺虫剤の16%が綿栽培に使用されているのです。

農薬により土の中の微生物を殺してしまい土が死に、収穫量が落ち

農民は収穫量をあげるためにより多くの農薬を買って借金に苦しみます。

オーガニックコットンはとても高価。

オーガニックと通常コットンの製品を組み合わせて価格を抑えることが出来ています。

より多くの方に使って頂いてオーガニックコットンの普及を広げ

殺虫剤を始めとする農薬の使用率が下がって行く事を願っています。

ミツロウを使用し養蜂活動に貢献

ミツロウとは、ミツバチの巣を融解させてロウ分を採取して生成したもの。

はちみつやプロポリスの成分が含まれるため、保湿、抗菌性

防水性に優れ自然治癒効果が高く、肌の炎症や切り傷、火傷にも利用されています。

その昔、アインシュタインが「ハチがこの世からいなくなったら人類は4年で絶滅する。」と言いました。

地球上の作物の約70%はこのハチの受粉活動によって成り立っているのです。

そのハチの数が今、世界中で減少している。

ミツバチが消えてしまうと、野菜や穀物が育たなくなり、家畜のエサがなくなるから

肉やミルク、乳製品がなくなります。

繊維も生産出来なくなるため、衣類や紙製品も消えてしまう。 

ハチがいなくなると、世界が大きく変わってしまうのです。

エコラップは、ハチの巣から取れるミツロウを使う事で養蜂活動に貢献し

地球が元気になる好循環を作って、未来の地球を守ります。

エコラップを使う事、それは

今の子どもたちが住む未来の地球への貢献です。

地球って本当にデリケートで

自然界の1つ1つの命に役割があって

相互の絶妙なバランスの上に私たちは生かされている。

 

プラスチックという、もともと自然界になかった

物質を使うことについて真剣に考え

今できるアクションを!!

「石けん」と「合成洗剤」”モノや肌を洗洗浄剤”という意味では同じですが、その違いをご存知ですか?
用途や形状の違いではありません。
そもそも、原料・製法・成分 などが異なる、まったくの別物なのです。

石鹸の歴史

 

石けんの起源は約1万年前。人間が火を使うようになって、獣肉を焼いて食べることを始めました。その際、獣肉からしたたり落ちる油と木の灰が反応した土が、汚れを落とす土として発見されたのが石けんのはじまりと言われています。

天然素材だけを使った昔ながらの石けんは、その長い歴史が、人や環境へのやさしさを証明しています。
だから、私たちは無添加石けん にこだわります。

合成洗剤の歴史

 

第一次世界大戦中、ドイツは石けんの原料である油脂が欠乏し、石けん製造ができなくなりました。そこで開発されたのが、石油を原料とした合成洗剤です。日本では、1937年(昭和12年)に、ウール用中性洗剤として初めて市販されています。その後、第二次世界大戦後にアメリカの石油資本の生産増大、電気洗濯機の普及、アメリカ及びヨーロッパの硬水地区における石けんの欠点(石けんカス)などで、急速に合成洗剤が洗浄剤の主流に代わっていきました。アメリカでは1952年、日本では1963年に、合成洗剤の使用量が石けんの使用量を上回りました。合成洗剤の日本での本格的な歴史は約60年と、まだ短いものです。一方この60年で様々な環境問題や健康被害が取りざたされるようになりました。

最近「無添加」をうたう化粧品や洗顔料が増えてきています。

合成界面活性剤などが入っていても香料や着色料など、
何か添加物が1種類入っていないだけで「無添加」とうたっているものも多く存在します。
はたしてそれは消費者が思っている「無添加」なのでしょうか?

石けんや合成洗剤は添加物が1種類入っていないだけでも無添加といえます。※
私の愛用するシャボン玉の無添加石けんは

「石けん成分(液体は水も含む)以外は何も入っていない」石けんです。

※「蛍光剤、漂白剤、着色料無添加」は「蛍光剤、漂白剤、着色料(が)無添加」という意味です

 

白さの秘密「蛍光増白剤」について

 

衣類を白くするには、「汚れを落として白くする」方法と、ペンキを塗る様に「汚れの上から白く塗る」方法があります。合成洗剤に良く含まれる蛍光増白剤は、後者の「汚れを上から白く塗る」ための添加物です。蛍光増白剤に汚れを落とす効果は無く、紫外線を吸収して青紫色を発し、目で見たときにより白く見せる効果を持っている染料です。その特性から生成りやベージュ、パステルカラーの衣類に使用すると本来の生地の風合いが損なわれることがあります。

<蛍光増白剤の使用が禁止されている物>

  • 食品衛生法 【すべての食品・キッチンペーパー・ふきん・紙コップ】

  • 薬 局 方 【ガーゼ・マスク・脱脂綿】

  • JIS規格 【ノート・便せん・封筒】

  • 薬 機 法 【紙おむつ・ティッシュペーパー】

 

約2000種類ある合成界面活性剤には、人の健康や生態系に有害なおそれがある化学物質に指定されているものもあります。合成界面活性剤の人体や環境への影響は今もなお調査中で今現在安全とされているものも、今後指定される可能性はゼロではありません。石けんは、排水として海や川に流れ出ると、短期間で大部分が水と二酸化炭素に生分解されます。石けんカスも環境中に流れますが、微生物や魚のエサとなります。石けんは、生分解性に優れ、環境にもやさしい洗浄剤といえます。

布も体も、そして自然も健やかな美しさに!

 

布良は、石けんや洗剤を使わなくても体や髪、そして食器などがキレイに洗え、

身にまとうだけで体も心もやさしく癒してくれます。
そんな布良を使った製品を使うことで、
「健やかでエコロジー、良質な暮らしを送りましょう」というのが、
ふらのわ会が一人でも多くの方に伝えたい想いです。

布良の持つ癒しのエネルギーが損なわれない
地球にやさしい洗濯

 

石けんや洗剤を使わずに、肌や環境にもやさしい洗濯。布良以外の洗濯にもご利用いただけます。

ふらそら〜と竹炭液

 

竹炭灰ミネラルを濃縮した洗濯液。お洗濯前につけおきして使います。すすぎも簡単!驚くほどのふんわりした仕上がりです。天然ミネラルなので入浴剤などにも使え、その残り湯でお洗濯できます。

ふらそら〜と大豆粉

 

大豆由来の油脂を特殊加工することで生まれた洗濯パウダーです。油脂汚れにも強いのが特徴。泡はたたないので、すすぎも簡単。ほんの少量でよく、ドラム式の洗濯機にも使えます。お掃除にも大活躍します。

すべてにおいて環境に配慮した

ピュアオーガニックシリーズ “イデゾラ・オーガニック”


高級綿の代名詞である“超長繊維綿”のスーピマ綿。
しかも、そのスーピマ綿のオーガニックコーマ糸を100%使用した
ハイクオリティーでエコロジーなタオル地です。
「ワッフルキモノローブ」は、細番手の糸を使った、パイルのないワッフル生地。


凹凸感を出すことで、素材の質感を表現しており
着物衿タイプのスマートなデザインで、軽くて着心地がよい逸品です。
なくしやすい腰紐は、ローブに縫い付けてあるから安心。

 

「ワッフルキャミドレス」は、細番手の糸を使ったパイルのないワッフル生地。
凹凸感を出すことで、素材の質感を表現しています。
少しセクシーなキャミソールタイプのデザインで着心地の良さもバツグン。

肩紐で結んで長さが調整できるようになっている他

ずり落ちないように、アンダーバストの位置にゴムを入れてあります。
リラックスドレスとしておしゃれに着こなしてください。

 

安心と信頼の今治タオルブランド認定商品です。

外箱なし! 漂白なし! 半分サイズで

森も守れるブラウンティッシュ

無駄遣いを減らして森を思う優しい暮らしを

 

ちょっとした食べこぼしをさっと拭くのには通常の1枚サイズは不要

半分のサイズがちょうどいい

無駄遣いを減らして、森を思うやさしい暮らしを

日々ついつい使ってしまうティッシュだからこそ

半分サイズで省資源に努めたいもの。

 

紙のリサイクルは「天下り企業」を潤すだけの無駄。武田教授が暴露

環境に悪いリサイクル?

無添加オーガニックサロンむすひ

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