top of page

オイルリンパマッサージ

  • 1 時
  • 6,000円
  • 大淀中5-6-12

サービス内容

東洋医学に基づくマッサージは陰陽五行説をベースに経絡とツボに対して行います。経絡とは身体に流れる「気」の道筋のことで、六臓六腑を起点に身体全体に延びています。 この「六臓六腑」とは内臓諸器官を総称した名称で、臓器の中心的な器官である肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓・心包(心臓を包む膜)を「六臓」、そして「六腑」は胆のう・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(上焦=食道の下端、胃の噴門。中焦=胃の中央部と胃の幽門。下焦=膀胱の上口と輸尿管の下口)をいいます。 経絡を通して身体のエネルギーともいえる「気」が体中に流れることにより、六臓六腑の働きは正常に保たれ調和がとれた健康な状態が維持されると 考えられています。 経絡は全身に12本あり、それに前面正中線の任脈と後面正中線の督脈を加えて14経と呼ばれ、それらの1本1本のスジの上にはツボ(経穴)が360余り点在していて一連のツボのつながりが経絡であり、ツボは経絡の反応するポイントになります。 そして、ツボは経絡を通して、その起点となっている臓腑やつながっている器官、部位とも連動しています。 そのため、ツボを刺激することによって「気」の流れが整いその経絡につながる器官にも良い影響を与えることができます。 東洋式マッサージはこうした経絡とツボのつながりを利用したマッサージ法で、身体の自然治癒力を高め全身療法的な効果が得られるという点に 大きな特徴があります


連絡先

  • 大淀中5-6-12, 大阪市北区, Osaka 531-0076, JPN

    + 09098797557

    nanashtanga@gmail.com

bottom of page